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2015年10月5日月曜日

わたしはロボット:アイザック・アジモフ|今日のSF


 わたしはロボット:アイザック・アジモフ|今日のSF

名作中の名作である。とくに最初の一本が涙なしには読めない。まだコンピューターが本格的に広まっていない時代の作品なので真空管で動いていそうなロボットなのだが、そこは科学者なので詳しい説明は避けてたくみにごまかして書いてある。

素晴らしいのだが引越のどさくさで本がどっかに行ってなくなった。今回、もういっかい入手して最後まで読んだ。このへんは基本教養なので、良い悪いをこえて、まずはこれくらい読んでいるということが前提で世の中が回っていると思われる。

 われはロボット 〔決定版〕 アシモフのロボット傑作集 (ハヤカワ文庫 SF) 文庫
アイザック・アシモフ (著), 小尾 芙佐 (翻訳)

ロボットは人間に危害を加えてはならない。人間の命令に服従しなければならない…これらロボット工学三原則には、すべてのロボットがかならず従うはずだった。この三原則の第一条を改変した事件にロボット心理学者キャルヴィンが挑む「迷子のロボット」をはじめ、少女グローリアの最愛の友である子守り用ロボットのロビイ、ひとの心を読むロボットのハービイなど、ロボット工学三原則を創案した巨匠が描くロボット開発史。

小尾/芙佐
1955年津田塾大学英文科卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




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