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2015年1月4日日曜日

世界小走り紀行『妙法寺』堀之内。太鼓演奏 響道宴〜猿回し 太郎次郎一門 ともきりき


 世界小走り紀行『妙法寺』堀之内。太鼓演奏 響道宴〜猿回し 太郎次郎一門 ともきりき! 初詣である。

非常に寒い。ベランダのバケツビオトープに氷が張っていた。正月は1日、2日とだいたい寝ていて3日に初詣に行った。今年の正月のやるべきことは、初詣、16日の大阪ツアーの宿と新幹線の予約、大掃除だったがちゃんとこなした。

初詣は新高円寺の下の方の堀之内にある妙法寺に行った。ここは江戸時代はにぎやかだったらしいが、今は商店街がほとんどさびれている。生き残っている店があまりない。正月なのでかんぜんに閉まっている商店街を通って抜けると、急ににぎやかな妙法寺が。響道宴の生太鼓演奏と、太郎次郎一門の下っ端の若者の猿回しが同時にやっていて、屋台が出て人がなかなか多い。

といっても都心の神社のように混んではないので、ほどよい規模である。厄除け神社なので、景気を付けたいのか金色できんきらきんになっているにぎやかな寺である。10分ほど並んで100円を賽銭箱に入れる。屋台で甘酒とたこ焼きを買って食う。

それからやはりさびれている商店街を抜けてから、東高円寺に向かう。古いニコニコロード商店街を見物してバスで帰る。バスは速い。 


日蓮宗 本山 やくよけ祖師 堀之内 妙法寺
http://www.yakuyoke.or.jp/index.html

〒166-0013 東京都杉並区堀ノ内3-48-8 
電話 03-3313-6241(代) 
FAX 03-3313-5007

妙法寺は、昔から、江戸庶民の中で『堀之内のおそっさま』と言われ、厄除けのお寺として全国から大勢の参拝者がありました。現在でも、全国各地から数多くの方々が『おそっさま』にお参りし、厄を除いてもらおうとする方が参拝しています。



公園の電話型イスである。適当に堀之内を目指してると、毎回かならずこの児童公園にたどりつく。


 妙法寺の商店街に入る。ワカケホンセイインコがいた。東京では野生化してしまったインコで、うちの家の前の木にも前は群れでいたのを見たことがあるが、一度だけだった。確か井の頭公園にも群れがいる。

写真ではわからないが緑色できれいなインコ。初めて見るとひじょうにびっくりする。外来種は捕まえるのは良いが放すのは違法なので、捕まえたらかならず(殺すか)飼育しないとならないらしい。


ワカケホンセイインコ(輪掛本青鸚哥、学名:Psittacula krameri manillensis)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%82%AB%E3%82%B1%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B3
 

北緯20度以南のインド、スリランカに分布している。世界各地でペットとして飼われていたものが野生化する現象が起きており、日本でも関東地方を中心に野生化が知られている。ワカケホンセイインコ、オオホンセイインコ、コセイインコ、ダルマインコなどでホンセイインコ属を形成していて、南アジア・西アジア・アフリカ中部に広く分布している。


 こういうものにもなにか名前を付けないとならないと思っている。庭先の小人類である。ガーディニングの世界ではすでになんらかの名前があるとは思うが。ちゃんと正月モードになっていた


 今日の壁新聞である。敷地に入るのはともかく物を置いて行く人とはなにを置いて行くのだろうか。単にチラシ類のことだろうか。一万円ではなく二万円なのはどういう理由だろう。


 二万円の旧字体である。


太鼓。録音と思ったら生でやっていた。伝統的なものではなくジャズに近い。頭と終わりのリフを決めて、あとは順番にソロを回していた。叩き方を見ているとタム回しに似ているので、元ドラマーではないか。

一人がソロをやってる時は他の2名が小太鼓を叩いてリズムをキープする。ハイハットの役割が小太鼓のようだ。


響道宴
http://www.t-hibiki.com/
正月2日~3日の午後3:30より響道宴さんによる太鼓演奏がございます。響道宴さんは、太鼓集団「鼓童」のメンバーとして活躍。世界でも稀な和太鼓で音楽の可能性や、表現を提示し続けています。この期会にぜひお聞きください!



 寺。厄よけ神社という単語はあるが厄よけ寺という単語はないので厄よけ神社と書いてるが妙法寺というくらいだから寺なのだろう。


 ほどよい混み方。


猿回し。猿の名前がリキで4歳、人間で言うと12歳くらい。人間の方の名前はトモキ。小さな神社なのでたぶん新人が来ているようで、本番前はかなり緊張してるようすがうかがわれた。こういうのは元ヤンキーなどが多いのではないか。本番中は柔和になるが、出番前をようすをうかがっていたら、かなり厳しい目つきをしていた。1000円のおひねりを入れて猿の手形の入ったお守りを貰って帰る。

猿回しの芸人の芸名と言うのは漫才師のように、猿と人間の名前の組み合わせで出来ているようである。

株式会社太郎倶楽部『ともきりき』
http://www.tarojiro-ichimon.com/geininshoukai_tomokiriki.html
芸歴2年め。新人とは思えないおもしろさ!小猿ならではの爆笑芸は必見です!

太郎次郎一門サイト。株式会社 太郎倶楽部
お客様窓口. 〒 145-0064 住所 東京都
大田区上池台1-20-23 第8岡崎ビル3F
会社Tel:03-3727-0306
会社Fax:03-3727-
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