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2014年12月9日火曜日

世界小走り紀行。八幡山のあたり、インド交易〜大宅壮一文庫〜松沢病院


おいしそうだが食えない。下高井戸商店街。

 世界小走り紀行。今日はめずらしく午前中に家を出る。電気代を急いで払わないと肛門から手を突っ込んで胃袋をつかんで身体を裏返しにしてやるぞ、と東京電力に脅迫されたからである。やはり、デンコちゃんにはかなわない。ついでにガス代と電話代も支払い。

それにしてもこれから冬になると暖房代が増えるのが痛い。 猫暖房で良いのではないか。絶滅した犬の種類にメキシコの暖房用の犬というのがいたそうである。体温がそこらの犬より高いそうだ。体温の高い犬を作り出すのに何百年かかったのだろうか。もちろん食べたりもしたそうだ。実用犬である。

せっかく昼から外にいるので小走りに行く。こういう時は思わぬ大遠征になりがちだがやっぱりなった。12時前に家を出て戻ったのが4時。下高井戸の方面に進み、八幡山まで行ってうろうろしてからさらにとなりの芦花公園駅前に行って戻って八幡山から電車で帰る。イモヨウカンも買う。


上北沢の下の辺りだと思う。『株式会社インド交易』 である。


『大宅壮一文庫』があった。このへんなのか。八幡山。


 なかなか楽しそうに運営してる施設のようだ。『バックヤードツアーへのお誘い+迷宮書庫見学会』

公益財団法人大宅壮一文庫
http://www.oya-bunko.or.jp/
公益財団法人大宅壮一文庫は日本で初めての雑誌図書館です。評論家・大宅壮一(1900-1970)の雑誌コレクションを引き継いで、明治時代以降130年余りの雑誌を所蔵しています。
 大宅壮一文庫では雑誌記事索引データベースを作成しており、主な所蔵雑誌の記事を検索することができます。また、雑誌原本の閲覧や複写もできます。
 大宅壮一は「本は読むものではなく、引くものだよ」と言っています。評論活動のかたわら、執筆のために資料収集と整理に力を尽くした大宅壮一らしい言葉です。
 生前、大宅壮一はことあるごとに古書市や古書店に通い、約20万冊の蔵書を遺しました。そのコレクションのほとんどは雑誌で占められており、自ら“雑草文庫”と称して、知人に惜しみなく開放していました。
 大宅壮一没後の1971年、大宅壮一文庫はマスコミはじめ各界の援助により設立されました。「蔵書は多くの人が共有して利用できるものにしたい」という故人の遺志により、雑誌図書館として一般に開放され、現在では年間約10万人の利用者を数え、多くの皆さまに活用されています
         
〒156-0056 東京都世田谷区八幡山3丁目10−20
03-3303-2000



なかなか風景が良い場所である。ここがどこかわからないで小走りしている。あとでわかったが、松沢病院の裏側だった。

東京都立松沢病院

英語名称     Tokyo Metropolitan Matsuzawa Hospital
前身     東京府癲狂院
標榜診療科     精神科、内科、神経内科、外科、整形外科、脳神経外科、放射線科、麻酔科、歯科
許可病床数     1264床
精神病床:1174床
一般病床:90床
開設者     東京都
管理者     齋藤正彦(院長)
地方公営企業法     一部適用
開設年月日     1879年(明治12年)7月
所在地    
〒156-0057
東京都世田谷区上北沢二丁目1番1号
位置     北緯35度40分4秒
東経139度37分7秒
二次医療圏     区西南部
特記事項     精神科応急入院指定病院

精神科の専門病院として知られる。それまで東京・巣鴨にあった精神病院、東京府巣鴨病院が1919年(大正8年)に現在地に移り、「東京府松澤病院」として診療を始めたのが始まりである。松沢病院は敷地面積が61,000坪で、分棟式の建物が並び、当時から開放病棟や作業場が建てられているなど、先進的な精神病院として開院した。

現在は東京都の精神科応急入院指定病院となっており、措置入院用の施設も備えてある。また、東京都災害拠点病院に指定されている。診療の対象は原則として成年者であり、未成年者の場合には東京都立小児総合医療センターを紹介する。やむを得ない場合は、未成年の入院を認めることもある。

2012年(平成24年)5月、新たに建設された病院本館診療棟が開業した。これに伴い、身体疾患を合併した精神病患者を管理する「精神科身体合併症医療」や「薬物依存症・アルコール依存症医療」のための病床が増設されたほか、15-25歳の患者を対象とした「青年期病棟」が新設された


窓ギャラリーの生首と猫。美容院用品卸売り店というたいへんに専門的な店らしい。


紅葉している。


ミカンがなっている。これは夏ミカンでいいのだろうか。ハッサクというのか。


八幡山に着いたが、ここはトイレがない。松沢病院の横の公園まで行ってトイレに入った。なにかの三角の屋根に枯れ葉がたまっている。


八幡山の南側の『夢食堂』でラーメンと肉玉丼を食う。そばの公園でコーヒーを飲む。八幡山は下北沢あたりと違って、すべてが広くて良い。公園の一部がただの草っ原になっている。非常に良い。

ここまで来ると歩いては帰れないので電車に乗るだけだが、ためしに隣の芦花公園駅まで行って見ることにした。


あっという間についた。もっと離れてると思ったが、すぐ隣なのか。芦花公園駅のさびれた商店街のナショナルの電池の自動販売機。おなじみの果物屋はあいかわらず安かった。八幡山までもどって電車で帰る。

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