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2014年1月24日金曜日

書いていた小説、『青虫ラーメン〜珍保長太郎の華麗な冒険〜』がキンドルから発売になった。


書いていた小説、『青虫ラーメン〜珍保長太郎の華麗な冒険〜』がキンドルから発売になった。今回はKDPセレクトで出してみた。いつもは漫画なので、漫画だとDMMなどで出すほうが儲かるので、独占販売の契約であるKDPセレクトは使わないのだが、小説なので試しにやってみた。

それにしても『KDPセレクト』という言葉に使う動詞がわからない。『入れる』なのか『やる』なのか『出す』なのか。以前は存在してなかった言葉なので、わからないのは当たり前だが。

KDPセレクトで出すと、印税が70%になるのだが、そのかわり最低価格が高くなってしまう。内容的には200円かな、という感じなのだが。また、パピレスなどで出すツテもあるので、そちらでもやるなら、KDPセレクトから外さないとならない。

KDPセレクトは期間が三か月ごとに更新なので、三ヶ月間独占でやってそれからまた考えることにしよう。

ここで発売中↓
『青虫ラーメン〜珍保長太郎の華麗な冒険〜』

キンドル用だがPCでもスマホでもキンドルのアプリを入れるとちゃんと読める。そこをもっと宣伝したほうが良いと思うのだがそうするとキンドル本体が売れなくなるのか。

●解説文
東京の代田橋で、とてもまずいラーメン屋を営んでいる珍保長太郎、50歳目前のさえない大男である。店には味覚の腐った自称グルメ評論家の豚野餌吉、吸血鬼の疑いのある美女のオッパイデカ子が常連として通っていた。

この店には地元の凶悪な暴力団員のヤクザ悪左衛門がよく嫌がらせに来ていた。そのヤクザ悪左衛門はある日、野菜ラーメンを注文した。すると、たまたま青虫が野菜ラーメンに入っているのが見つかってしまった。激怒するヤクザ悪左衛門に包丁で刺されて、豚野餌吉は死亡、珍保長太郎も重傷を負う。

退院した珍保長太郎をオッパイデカ子は、かいがいしく看護して、まんまと押し掛け女房になってしまう。それで幸せになるかと思いきや、オッパイデカ子は夜な夜な珍保長太郎の血を吸い苦しめる。

ところで指名手配になったヤクザ悪左衛門は二人を逆恨みし誘拐、オッパイデカ子に大量のシャブを射ち廃人にしてしまう。怒りに燃えた珍保長太郎の孤独な復讐が始まる!

ジャンル:ホラー小説
ページ数:141P(400字詰め原稿用紙換算)
56,471文字
著者:神田森莉
発行:ハムスター商事(Hamster Books)


昨日、食ったもの。イワシのツミレ汁など。買い物に行かなくては。