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2014年1月4日土曜日

消息不明の『三つで五百円』の西条ロックを四万温泉で発見。


 正月が終わった。FC2ポイントでFC2有料ブログの支払いをしたいのだが、かんじんのFC2ポイントの部門が正月休みらしく、振り込みはしてるのに購入手続きがされない。週明けになりそうだ。3日が有料ブログの支払い期限なので、週明けまでブログが低速に戻ってしまう。まいったね。海外企業なんだから、正月も働け、FC2。

 画像は正月に食ったおせち料理。


 正月の2と3日は四万温泉に行く。


 白髪が増えて来た。老作家のようでよろこばしいことである。どうも、子供が大人のパロディを演じているみたいだが。


豪華な食事。今まで温泉で食べた食い物の中ではいちばん美味しかった。こういう温泉旅館はやはり経営が苦しいらしく、打開策として食後に従業員や常連客らしき人々がマジックなどをするイベント時間がある。これが温泉街ぽく、哀愁とわびさびが感じられ、おもしろかった。

その中で一人だけ、明らかに芸歴の長いプロがいて『三つで五百円』 というベタなオリジナル演歌を歌っていたが、とても印象深かったのでさっき検索したら、西条ロックという関西で活躍していた芸人らしい。

ウイキペデイアにも出てたので、けっこうなヒット曲のようだ。

三つで五百円 西条ロック
三つで五百円 - Wikipedia

これによると西条ロックはずっと消息不明らしい。思わぬところで私が発見してしまった。たしかに山奥の温泉にずっといたら、連絡は取れなくなるかもしれない。ニセモノという可能性もあるが、どっちにしても訳ありなドラマが感じられてとても興味深い話である。でも、当時の写真を見ると、その30年後の顔だったように見えた。


これを書いてからユーチューブで聞いてみたが、あれ、何か声が違う。これは昔良くあった『美空ひばりのニセモノの美空いばりが温泉街を公演して回る』ようなものだったのだろうか。確認のために聞いたのだが、よけい真実がわからなくなってしまった。そういえば大阪より浅草芸人の匂いがしてた。謎は深まるばかりである。

それと曲が短い。そのほかに子供がふたりして妻は逃げました、というくだりがあるのだが、そこの部分が入っていない。オカミが『この曲を作った人です』と連呼していたが、その追加を作った人なのだろうか。その答えは永久にわからないだろうが、多少のうさんくさい部分も受けいられるというカタギとは違う世界をかいま見られておもしろい。でも、ほんとうはどうなんだろうな。

三つで五百円 西条ロック。