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2013年10月14日月曜日

駐車場に竜の死体があった。夢の残骸である。


 昨日の小走り。予定(思いつきとも言う)では、笹塚の横の中野通りを進んで方南通りに入り、方南町商店街を見て環七から戻ろうと思ったが、思ったより遠くて方南通りの島忠HOMESを見て帰宅。戻ったら2時間半。これで30分オーバーか。

それで笹塚の横のあたりの中野通りだが、これが意外と面白くて進んで行ったらどこの駅にも遠い商店街が現れた。みなみ台商店街。駅名に入ってない町名なのでまったく知らない。商店街ってだいたい駅前にできるのだが、このへんはどの駅からも遠いので(どこからも徒歩20分くらいか)、バス亭を元に商店街が出て来てるようだ。

そのせいか、2/3の店は閉店しているシャッター商店街でかなりさびしいが、そのかわり地域密着度が濃厚で、商店街の店主達が描いた絵の展覧会がやっていて、これがなぜかすごく盛り上がっていて、道ばたにテーブルを出して総菜を持ち寄って食っていた。たぶん、こういうのが好きな人が一人いて、ひっぱってるんだろうな。楽しいそうで良いな。

それから方南通りに曲がって時間がないことに気付き予定を変えて短いコースにする。島忠HOMESという巨大ホームセンターがあり、中にはじめて入って地階だけ一周したが東急ハンズよりでかい。 今後、活用すると思う。


ふつうの公園で一休み。


今日の排水口。ななめになってる。これは正式名は排水口じゃない気がするな。なんと呼べば良いのか。下水口か。神田川にて。


今日の竜。今日も竜がいた。竜づいてるな。駐車場でばらばらになっていた。看板の部品か。とげのあるイモムシにも見える。 すごい店を作ろうとして閉店してしまったのか。

笹度とみなみ台の中間のあたりのどう見ても人気の少ない通りだが、この向かいに「お化け屋敷がオープン」というポスターを張った店があり、こんな無人な場所に特殊な店ができるとはすごいな、と思ったが、日付をよく見るとすでにオープンしていて、この単に暗い特に変哲のない店がそうだったのだ。本格的なお化け屋敷風味の外装にしたら、一時的にだけならメディアで受けると思うのだけど、これだとどうにもならないのではないか。

遊麗」という居酒屋と「お化け屋敷」というピンクサロンが吉祥寺にあるが、たぶん関係ないみたいでカレーが売りのようだ。

俺の予想では、この店長が、お化け屋敷にリニューアルする前にここで竜の巨大な看板の店をやっていたのではないか。場違いな色物感のテイストが似ている。商売センスがまったくない気がするが、がんばってもらいたい。 怪奇風味の居酒屋じゃなくて、ほんとにお化け屋敷を作ったら面白いと思うな。これも儲からんとは思うけど。たぶんカウンターが見たので、飲み屋だと思う。表にメニューとか説明がなにもないのでよくわからない。さらに今、検索したがサイトも見つからない。このへんも商売が基本からだめだな。俺が言うような立場じゃないが。


 横から見た竜。挫折した夢のカケラである。風水的にありがたい竜の店を作って失敗したということは、風水はインチキであるということだ。


夜は焼きそば。冷凍した麺を前回は解凍してそのまま使ったら失敗したので、今回は麺だけ強めの火と油でかりかり目に焼いて、あんをかけた。これは麺が香ばしくなって、ひじょうにうまく行った。