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2013年5月10日金曜日

鳥の毛をむしって剥製にするのがかっこいい。


よくわからんとは思うけど、鶏肉のハヤシライス。これと大量のレタス。葉っぱはたくさんあるので、塩こしょうして、ちょっと漬けておいたが時間が短かったので、サラダとあまり変わらなかった。味の濃いサラダというかんじ。

レタスにパレスチナから来たというたいへん政治的なオリーブオイルをかけたらとても香りでうまい。香りというか風味というか。値段も高いようだが。

割と早く寝たので午前中に起きてしまった。昼頃に眠くなって来るような予感がするな。経験上。こういう時は眠くなる前に、さっさとできる仕事を進めておくべきである。

昨日も散歩。散歩を怠っていたので、意識的に散歩を自分に推奨する。近所に鳥の剥製を集めるのが趣味の洋服屋があって、通るたびに驚く。裏の戸口の前に、さりげなく枝に止まったキジかヤマドリを置いてあるのである。こんなところにいるわけがないが、一瞬ぎょっとする。それを目当てに置いてるのか。ショーウインドーを覗いたら店の中にも、鳥の剥製が置いてある。

「鳥の剥製」というのも「鳩の飼育」みたいな滅びつつある趣味のひとつなんじゃないかな。1960〜70年代の舶来な趣味の中の一つで、「家具みたいなステレオ装置」趣味とかの仲間だろうか。 親の世代なのでよくわからんが、裕次郎や若大将の映画を見てステレオを聞いて、鳩を飼ってコーヒーをサイフォンで湧かして、鳥の毛をむしって剥製にするのが、かっこよかったんだろう。気になるのは、中の鳥肉は食ったのかどうかだな。別にここでボケを入れなくても良いか。