ホラー漫画家・神田森莉 HamsterBooks ハムブログ B級グルメ・ハムコラム 不味そう飯 自宅録音研究所 自作楽器研究所
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2017年3月29日水曜日

昨日の朝食。焼いた塩鮭。とても鮭っぽい外見である。チリ産じゃない赤い身のやつだな。


昨日の朝食。焼いた塩鮭。とても鮭っぽい外見である。チリ産じゃない赤い身のやつだな。

凍っていたやつを電子レンジでチンして焼いたが、解凍モードじゃなくて温めモードでやってしまったので、この時点でほとんど焼けていた。

ようやく確定申告を書いている。

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2017年3月27日月曜日

カフカのような旧ソ連圏の不条理『リガの犬たち』 ヘニング・マンケル|今日のミステリー


『リガの犬たち』 ヘニング・マンケルである。どれもが素晴らしいこのスウェーデンの作家によるシリーズである。これがいちばん有名な気がするが、シリーズの中では異色作になる。

主人公の刑事が捜査のために旧ソ連の国に行くのだが、その旧ソ連国の共産主義的な不条理感の描写にかなりのページを取られている。読んでいると誰でもカフカを思い浮かべるだろう。

それが魅力ではあるのだが、いつものヴァランダー刑事の捜査と追跡力の魅力が、その分、発揮できていないように感じる。出来は悪くはないのだが。このシリーズだとふつうに国内で犯罪捜査をしてるほうがずっとおもしろいと思う。

あと、この作品であとのシリーズでもずっと出てくる永遠の彼女と知り合うのだが、お互いの環境や好みが違いすぎるので、結婚してもすぐ別れるんじゃないか。この刑事、女性の判断力はあまりないように思う。よしたほうがいいと思うけどな。

ただヘニング・マンケル自身が映画監督イングマール・ベルイマンの娘と結婚してるので、こういう無理そうな結婚相手を好むのかもしれない。イングマール・ベルイマンに結婚の報告に行くのはビビると思う。

などということを考えながら読む。


内容紹介
海岸に一艘のゴムボートが流れ着いた。その中には、高級なスーツを身につけた二人の男の死体。共に射殺。いったい何者なのか? どうやら海の向こう、ソ連か東欧の人間らしいのだが……。小さな町の刑事ヴァランダーは、思いもよらない形でこの国境を越えた事件の主役を演じることになるのだった! 話題の警察小説第二弾。

内容(「BOOK」データベースより)
スウェーデン南部の海岸に、一艘のゴムボートが流れ着いた。その中には、高級なスーツを身につけた二人の男の射殺死体が抱き合うように横たわっていた。彼らはいったい何者なのか?どうやら海の向こう、ソ連か東欧の人間らしいのだが…。小さな田舎町の刑事ヴァランダーは、この国境を超えた事件に思いもよらぬ形で深入りすることになるのだった!注目のシリーズ第二弾。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
柳沢/由実子
1943年岩手県生まれ。上智大学文学部英文学科卒業、ストックホルム大学スウェーデン語科修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




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2017年3月26日日曜日

手作りハンバーグ。


手作りハンバーグ。

ハンバーグはつい余計なことをして、大量にパン粉を入れてしまうとか、実験に走ってしまうために、なかなか美味しいのができなかったが、これは比較的にハンバーグぽいものができた。

つなぎはパン粉と小麦粉。小麦粉はなくても固まったかも知れない。ひじょうにうまい。アスパラも一緒に焼く。


こっちは昼。伊勢丹に買い物に行ったので、串カツを買ってきた。さすが伊勢丹、高いだけあって食いごたえがある。一本でもじゅうぶんお腹いっぱいだ。

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2017年3月25日土曜日

30センチくらいある巨大ニシンの塩焼き。


 ニシンである。京王ストアで買ってきた。京王ストアは、よそと同じ物がより高く売っているという、困ったスーパーマーケットだが、冷蔵関係のものだけはなぜか安い。この解凍ニシンもやたらと巨大で200円。悪くない値段だ。大きすぎて更に収まらない。

それとニンジンなど。

喉風邪が最後の最後の段階に差し掛かったようだ。3週間くらいひいてたな。いまだに夜になると咳が出る。



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2017年3月22日水曜日

スウェーデンのミステリー作家、ヘニング・マンケルの『白い雌ライオン』|今日のミステリー


 スウェーデンのミステリー作家、ヘニング・マンケルの『白い雌ライオン』である。ヘニング・マンケルでは、一番最初か二番目に読んだ小説だったと思う。知らない人なので緊張して読んだ覚えがある。相手の出方をうかがいながらというか、 どのくらいの力量か測りながら読むというか。

それで、これがすごい傑作だったのである。 ぜんぜん知らない人でも、すごい人がいるんだなあ、と思った。どれくらいの知名度があるんだろうか。

南アフリカとスウェーデンと舞台にした話で、ポイントは主人公の警部が最後までアフリカに行かないところ。これは、ちゃんとリアリティを重視してる話なので、田舎の一警察官がアフリカに出張して活躍するのは、予算的にありえないのではないか、などと考慮したのではないか。

ヘニング・マンケルはアフリカにも住んでいたので、アフリカをリアルに描写する自信がなかった、というわけではないと思う。もっと力を抜いた大衆娯楽小説なら、さくっと警部がアフリカに飛んで大活躍、となりそうなところだが、そうしないところが、ヘニング・マンケルの手強いところである。


白い雌ライオン (創元推理文庫) 文庫 – 2004/9
ヘニング マンケル (著), Henning Mankell (原著), 柳沢 由実子 (翻訳)

内容(「BOOK」データベースより)
スウェーデンの田舎町で、不動産業者の女性が消えた。失踪か、事件か、事故か?ヴァランダー警部らは彼女の足取りを追い、最後に向かった売家へ急いだ。ところが近くで謎の空き家が爆発炎上、焼け跡から黒人の指と南アフリカ製の銃、ロシア製の通信装置が発見される。二つの事件の関連は?スウェーデンとロシア、南アフリカを結ぶ糸は?CWAゴルードダガー受賞シリーズ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
柳沢/由実子
1943年岩手県生まれ。上智大学文学部英文学科卒業、ストックホルム大学スウェーデン語科修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 




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2017年3月21日火曜日

逆光になっている猫。首輪の鈴が外れたので直すついでに、しばらく首輪を外してみた。こういう毛の長い猫は首輪が似合わない。外したのでいつもよりふかふかしている。


逆光になっている猫。首輪の鈴が外れたので直すついでに、しばらく首輪を外してみた。こういう毛の長い猫は首輪が似合わない。外したのでいつもよりふかふかしている。

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2017年3月20日月曜日

首輪を外してる猫。ふさふさ加減のちがいがわかるだろうか。思ったよりあまり変わらない。


首輪を外してる猫。ふさふさ加減のちがいがわかるだろうか。思ったよりあまり変わらない。

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靴下置き場になっている猫。なかなか抵抗しない。このままの状態で30分くらい寝ていた。


靴下置き場になっている猫。なかなか抵抗しない。このままの状態で30分くらい寝ていた。

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2017年3月19日日曜日

床暖房で暖かい猫。喉が痛いのでエアコンを切って、床暖房を二面つけている。電気代がえらいかかるが仕方ない。猫は大喜びだ。


床暖房で暖かい猫。喉が痛いのでエアコンを切って、床暖房を二面つけている。電気代がえらいかかるが仕方ない。猫は大喜びだ。

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鮫カレー。肉と見せかけて鮫である。モウカザメ。


鮫カレー。

肉と見せかけて鮫である。モウカザメ。鮫の肉はなかなか安い。これで160円くらい。意外とくせはないが、でも、やはりちょっとある。ダシがよく出るので東北では汁物に使うとか。

唐揚げなどにするのが一番無難だと思うが、なんにでも使えそうな気配があるのでカレーにしてみた。ストレートなカレーというより、サメと玉ねぎのカレー炒めという感じである。

喉がずっと痛いので大量にすりおろし生姜を放り込んだ。まあ、けっこううまい。風邪は二週間目に突入。あとは喉だけなんだけどな。


それと大根と豆腐の味噌汁。

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